ワキガ

ワキガ手術をしても再発するの?

 

「ワキガの手術をしたのに、ワキガが再発してしまった…」という話を聞いたことはありませんか?

 

そもそもワキガって、再発するものなのでしょうか?

 

 

 

ワキガの手術には、

 

  • 皮膚を切って裏返しにしてアポクリン腺を取り除く方法
  •  

  • 皮膚を切らないでレーザーでアポクリン腺を取る方法

 

などがあります。

 

どちらの方法でも100%アポクリン腺が取り除けるのかというとそうではなく、アポクリン腺は残ってしまうこともあるのです。

 

 

 

少しでもアポクリン腺が残っていると再生してしまい、再びワキガのニオイがきつくなり、結果ワキガの再発ということになってしまいます。

 

アポクリン腺の再生能力は高いので、再生しやすいものなのです。

 

 

 

また、未成年のうちに手術を行いアポクリン腺を取り除いても、まだまだ成長していくことがありニオイがきつくなることも考えられます。

 

こうならないためにも、ワキガの手術は20歳を超えてからがおすすめなんですよ。

 

 

 

なお、アポクリン腺の「再生をしやすい人」と「再生がしにくい人」というのもいるのです。

 

ワキガ手術後にアポクリン腺が再生するまでには3〜6カ月の期間がかかります。

 

なので、その間ワキガのニオイが抑えられているのなら、ワキガ手術は成功といえます。

 

そもそも、ワキガ手術は、再発しないことが100%保証されているものではないのです。

 

 

 

「ワキガが再発したら、再び手術を受けられるのか?」という点ですが、

 

  • 傷跡のリスクが高い
  •  

  • 皮膚に負担がかかる

 

ので、あまりおすすめではありません。

 

 

 

2回目の手術が必要なくらいワキガが再発してしまったら、別の方法で治療した方がいいのかもしれませんね。

 

食べ物を変えるだけでもニオイは軽減されますし、ワキガ対策クリームもおすすめです。

 

ワキガの手術を受けるなら、なるべく腕の良い医師を見つける、そして20歳を超えてから行うようにしましょう。