ワキガ

ワキガのレーザー治療は傷跡が残らないので大人気!

 

ワキガの治療法の1つである「レーザー治療」とは、どのようなものか知っていますか?

 

傷跡が残らない治療法なので、ものすごく人気があるんです。

 

 

 

レーザー治療はメスをつかわずできる治療法で、毛穴に沿ってあるアポクリン腺を破壊していくものです。

 

「レーザーデオドラント」なんて名前もあるんですよ。

 

このレーザー治療は3〜5回行う必要がありますが、1回10分程度とあまり長いものではないのも助かりますね。

 

 

 

皮膚を切る治療法とは違い、

 

  • ダウンタイムも必要がない
  •  

  • 体への負担が少ない

 

というのも、レーザー治療の魅力です。

 

1ミリ程度のカニューレを入れて行うのですが、麻酔をしてもらえるので、痛みもほとんど感じません。

 

 

 

皮膚を切って裏返して行う手術より手軽なのはうれしいのですが、ワキ毛付近のアポクリン腺にしか効果がないので、ワキガを完全にニオわなくすることは難しいです。

 

そのため重度のワキガの方は、効果がいまいちと感じることもあります。

 

逆に、ワキガ軽度の方なら、このレーザー治療でニオイがしなくなることも可能なのです。

 

また、レーザー治療とボトックス注射との併用を進めているクリニックもありますが、これによりワキガのニオイはだいぶ抑えることができるんですよ。

 

 

 

レーザー治療のデメリットは、金額が高いことと、再発の可能性もあるということです。

 

金額は相場で20〜30万円なので、安いものではないのですね。

 

 

 

それでも、傷跡が残らない治療法なので、特に女性には人気があるのです。

 

レーザー脱毛に似ていますが、レーザー脱毛は毛根を破壊するもの、レーザー治療はアポクリン腺を破壊するものなので目的が違うのです。

 

副作用もほとんどなく通院の必要もないので、忙しい方にも人気があるワキガの治療法なのです。