ワキガ

ワキガの手術って失敗することがあるの?

 

ワキガの手術って、失敗することもあるのでしょうか?

 

 

 

ワキガの手術も、方法はいろいろあります。

 

  • ワキの下を切開してアポクリン腺を1つ1つとり覗いていく方法
  •  

  • ワキの下に穴をあけてアポクリン腺、エクリン腺、皮脂をかきだす方法
  •  

  • 超音波を使った方法

 

などがあります。

 

 

 

ワキガ手術には個人差があり、手術をしても多少ニオイが発生してしまうこともあるのです。

 

ワキガ手術の失敗に関しても、色んな事例があります。

 

アポクリンを取り除いた場所に流れ込んだ血液が溜まり血腫になってしまう、といったこともあり得ます。

 

医師の腕があまりよくないと、このような失敗が起こってしまうのです。

 

 

 

また、傷口のトラブルもよくあります。

 

切開をしてその後縫合するのですが、医師によってはあまりうまくなく、傷跡が汚い、ということもあります。

 

傷口の処理がしっかり施されないと、化膿してしまう場合もあるのです。

 

それに、傷口はなるべく綺麗にしてもらいたいですよね。

 

 

 

他にも、ワキ汗が手術前よりひどくなる場合もあります。

 

ワキガの手術ではアポクリン腺とエクリン腺を取り除くのでワキ汗が減少するのが普通なのですが、取りきれず残っている汗腺からの汗が出やすくなったと考えられます。

 

さらに、手術後にワキ汗に敏感になり量が多くないのに「多い」と感じて不安が大きくなり自律神経のバランスが乱れ、汗が本当に多くなるということもあるのです。

 

 

 

ワキガの手術を失敗しないためには、腕の良い医師なのか、カウンセリングや説明をしっかり行ってくれるクリニックを選ぶと良いでしょう。

 

口コミを見て決めるのもいいですね。

 

 

 

なお、若いうちにワキガの手術をしても、アポクリン腺が再度成長してニオイがきつくなる場合もあります。

 

なので、ワキガの手術は、20歳を過ぎてからがおすすめです。