ワキガ

ワキガと口臭は関係があるのか?

 

ワキガと口臭って、関係があるのでしょうか?

 

ワキガはアポクリン腺が原因で、このアポクリン腺はワキだけではなく陰部やおへそ付近にもあります。

 

ただ、口にはアポクリン腺はないので、ワキガと口臭は関係がないと言われています。

 

つまり、「ワキガと口臭の発生源は異なるので、因果関係はない!」のです。

 

 

 

しかし、ワキガのことで自分自身がストレスになっていると、それが口臭として出てしまうことも多々あるんです。

 

なので、「ワキガと口臭は関係があるのではないか?」とささやかれているのです。

 

 

 

ストレスで胃腸のはたらきが衰えると、本来体の外に出されるはずの不純物がうまく排出されなくなり、体臭や口臭がきつくなっていきます。

 

不純物が排出されないと血液に溶け込んでしまいますので、ニオイを発する原因になるのです。

 

 

 

ワキガ対策には食事改善や運動が良いと言われていますが、便秘にならないためにもこの2つはとても大切なのです。

 

健康のためにも、生活習慣は見直した方がよさそうですね。

 

 

 

口臭はストレスだけではなく、虫歯や歯茎のトラブルが原因のときもありますので、あまりにひどいときには歯医者さんへ行ってみるといいでしょう。

 

その他にも、ホルモンバランスが乱れてワキガと口臭がひどくなっていることも考えられます。

 

女性ホルモンのエストロゲンは口臭を抑えてくれますが、生理中や妊娠期間はホルモンバランスが変わってきますので、ニオイがきつくなってしまうこともあります。

 

 

ワキガと口臭の発生源は違うので因果関係はないように思えますが、意外につながっているところもあるんですね。

 

ストレスをかかえこまない、運動をする、食生活の見直し、などが大切になってきます。

 

「ワキガと口臭がひどいな」と思ったら、1度生活習慣を見直してみましょう。